山田直人の政策・・議会改革

4つの都市(まち)づくり政策

    私は持続可能なまちづくりのためには、4つの都市(まち)づ
くりの政策を複合的に展開す
ることが必要だと考えます。
   
そして、市民の代表として真摯に鎌倉市政に向き合い、鎌倉市政の一端を担う者として、

★  創造力と誠実さ、行動力による確かな政治を!

★  やさしさが実感できる古都・鎌倉の未来に責任ある政治を!

めざすべきと考えます。

●いきいき健康 都市づくり

健やかな笑顔あふれるまちを実現します

◆健康づくりを支える拠点づくり
◆楽しむスポーツによる健康づくり
◆健康づくりを地域にひろげる環境づくり

市民の最も関心の高い分野は「健康づくり」ではないでしょうか。個人個人が健康であることは、ひいては健康寿命が伸びることになります。ただ、鎌倉市には「健康づくり」を積極的に支援する拠点や仕組みがありません。「ウェルネス」をコンセプトにまちづくりを進める「深沢地域」は、健康づくり、スポーツの中核として最も期待される場所です。ここから、市内全域に「健康づくり」を広げる仕組みの構築と環境の整備をしていきます。

●共生社会 都市づくり

やさしさあふれるまちを実現します

◆障がい者の社会参加を支援するまちづくり
◆子どもから高齢者まで、人間性豊かなまちづくり
◆ユニバーサルデザインによるまちづくり

障がい者の社会参加は、代表的には法定雇用率という数値で表されています。この数値がまだまだ低いままの社会を変えていかなければなりません。そして、「ユニバーサルデザイン」という概念は、今日では広く行政計画に掲載される言葉になってきました。誰にとっても、安全で、使いやすく、持続可能であることなど大きな広がりを持っています。すべての市民がユニバーサルデザインによるまちに住まい、活動できるようにしてまいります。

●快適で安全 都市づくり

安全で安心なまちを実現します

◆危機管理(防災、防犯)が充実したまちづくり
◆子ども、高齢者の安全を守る快適な交通環境づくり
◆公共施設・社会インフラが快適で安全な環境づくり

鎌倉市の「津波シミュレーション動画」は全国的な注目を集めています。この自然災害の危機にどのように対するか、減災対策を中心に市民の知恵と日頃の備えをしてまいります。また、ロードプライシングの実現等により、交通弱者と言われる子ども、高齢者の安全を守るとともに、社会インフラ整備への投資を加速させていきます。鎌倉の将来の姿を、公共施設の再編計画の着実な進捗で明らかにしていきます。

●環境と調和 都市づくり

低炭素・循環型システムのまちを実現します

◆省エネ・創エネにより環境を保全するまちづくり
◆持続可能な循環型社会をめざすまちづくり
◆商工業を活性化し、財政が健全なまちづくり

次世代にどのような鎌倉が残せるか、現役世代である私たちひとりひとりが考え行動することが求められています。その中でもとりわけ重要なことは、ゼロ・ウェイスト鎌倉を目指し循環型社会を構築すること、これからも多くの技術分野で発展することが期待される創エネ社会を実現することです。そして、将来負担を軽減するためしっかりとした財政基盤を作りあげることです。そのために、あらゆる英知を結集していきます。

議 会 改 革(下記は私の提案です。検討を深化させていきます。)

  • 正副議長選挙は、推薦人2名を伴う立候補制(所信表明を行う)
  •  任期は1年とし、議長のみ再任を認め、最大1度まで(最長期間は2年間)
  • 議長は常任委員会に所属しない(表決は議場における可否同数の時のみ)
  • 予算常任委員会を設置し、従来の常任委員会と重複所属する
  • 一般質問・答弁の質の向上による質問時間の短縮(先ずは1.5時間以内)
  • 議員提案の議案(決議・意見書)の事前説明会の導入(全員協議会の活用)
  • 閉会中継続審査案件の削減​(会期中の議論の深化による議決を目指す)
  • 議会側から求める報告事項の提案(条例・陳情等、常任委員会の機能強化)
  • 常任委員長による委員長報告の作成(論点の明確化を主体に作成)
  • 議会基本条例他の議会関連規則等の徹底及び要すればの見直し

  その他、各会派からの提案を含め、議会のあり方の検討を進めています。

 

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日頃から取り組んでいる政策を、レポートにして報告しています。

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定例会毎に、自らの政策実現に向け、市政全般について行政の取り組みを質しています。

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