活動報告  地域に関わる活動

議員活動のご報告

地域に関わる活動

深沢地区連合町内会総合防災訓練 (9月2日)

訓練本部、受付訓練は、体育館入口付近で行われた

救命処置の最終段階となるAEDの使い方の説明を受けるショックの際には、絶対近づかないように
自分の心臓を止める機械だということを認識した

8月22日には市議会議員及び議会事務局職員向け「普通救命講習」が行われて参加、8月24日には市民、関係機関が参加して鎌倉市総合防災訓練が行われ、日頃の活動をつぶさに視察させていただいた■9月1日は「防災の日」、国や自治体でそれぞれの特徴ある防災訓練がおこなわれた。我々にとって最も身近で大切な防災訓練は、「連合町内会総合防災訓練」だと確信している■災害発生の際の避難所となる深沢小学校体育館で、町内会活動で顔が見える関係にある方々と共に訓練に参加する、大変貴重な体験であった■この日の参加者は400名超、昨年を上回る人数であったと伺った。実技を伴った訓練に、参加者は真剣に取り組んでいた。特に三角巾を使った応急救護訓練では、周囲の方々と一緒に消防職員の説明を確認しながら多くの参加者が同時に取り組めた■AEDの訓練は、10日前に講習を受けていたので、その流れを確認するのみと高を括っていたが、胸骨圧迫の動作前に確認する呼吸状態の確認(10秒)を失念していた■訓練は日常的に繰り返し繰り返し行わないとだめなんだな、ここでも「連合町内会総合防災訓練」が大切なんだなと確信した。

クリーンアップかまくら2017に参加して (5月7日)

江ノ島をバックに、参加者全員での記念写真

5月の大型連休(ゴールデンウィーク)の最終日にあたる7日、「クリーンアップかまくら2017」市内一斉清掃・海の部、海浜コースにボランティア参加した■MEU鎌倉支部の皆さんと七里ガ浜・行合橋に集合し、鎌倉高校前くらいまで砂浜を歩きながら、燃えるごみを集めた■と言う程ごみもなく、きれいな海岸を維持いただいている近隣の皆さんに感謝しております■毎年このボランティアに参加するが、ごみはほとんどない。ウェットスーツを着ている人もごみを集めている。なかなか、ごみを集めている傍らで泳ぐのも勇気がいるのかも知れない■後日、市のホームページで確認したら、この日の参加者は1,300名(市内外から)とのことである。この海岸を愛している人たちの優しさが伝わってくる■海水浴場が開設されるまで1ヶ月弱。7月1日~8月31日までの予定だ■今年も、お互いにルールを守って、海水浴に訪れる皆が安心して楽しめる海水浴場としたいものである。

深沢小学校 第126回卒業式 (3月17日)

体育館の入口には、開式の
40分前には50mくらいの列ができていました

モクレンの花がきれいでした

3月10日の深沢中学校の卒業式については、Facebookをご覧いただくとして、ここでは深沢小学校の卒業式について触れたい■今年の卒業生は、何と深沢中学校の卒業生と同じ151名。これは結構面白い重なりだと思った■体育館に案内され、入口で一礼して保護者席の真ん中の通路を進む。きれいに並べられた鉢植えの花を縫うように歩き来賓席へ■着席すると始めるのが、知人や友人(年の差は随分あるが)の捜索。いらっしゃった!カメラやビデオを構えて、我が子の晴れ姿を今や遅しと待っている様子が手に取るように分かる■卒業生入場。在校生の器楽演奏の中、確かな間隔をおき一列になって自席へ向かう。カメラやビデオの動きで卒業生との親子関係が分かる。自分もそうだったように、一瞬を逃すと後悔する■今年は女子の袴姿が目立った。今度着る機会があるのは、大学の卒業式。成人式に袴は着ることはない。知人によると、昨年夏ごろから準備されていたとのこと■卒業証書の授与は、大きな声では言えないが中学生よりしっかりしている。校長先生から受け取る所作は堂々としたものである■最大の山場は、呼びかけ。卒業生、在校生とも本当にしっかりした声で、互いに、あるいは親御さんや先生に向けて、大きな、元気な声で呼びかける■いつもこのあたりになると、目頭が熱くなる。卒業式からは大きな感動をいただく。卒業生の皆さんは、元気に羽ばたいてくださいました。

鎌倉市商店街連合会 『新春講演会』(1月26日)

「ニコッ!~母国語で話しかけ~ニコッ!」の練習中。
講師の柳沼佐千子氏。

今年の商店街連合会の「新春講演会」のテーマは、「語学な苦手なあなたでも大丈夫!!~外国人おもてなし接客セミナー~」。講師は、日本おもてなしトレーナー協会代表理事 柳沼 佐千子氏で、実践を交えて講演いただいた■日本人、外国人を問わず、インプレッショントークには0.1~0.25秒で相手の脳に印象づける極意「思い切りニコッ!」「相手の目を見て」が必須■実践では、両手を顔の横でグーからパーにすると同時に、上の歯を見せて「ニコッ!」とする、顔面の筋肉の鍛錬を行った■言われてみれば、相手に「ニコッ!」として話しかけることは日常生活ではほとんどないかもと、我が身を振り返り反省である■外国人へのおもてなしには、「ニコッ!~母国語で話しかけ~ニコッ!」(写真)で、相手の心を開くきっかけづくりが重要と、ここでも韓国語、中国語で「ニコッ!」から始め、「ニコッ!」で終わる練習を行った■好感度をアップさせるには、外見で55%、声38%で合計93%、残り7%が話の内容とのこと。難しい顔でいることが、いかに対面する相手に不快(?)とまでは言わないでも、黒いサングラスをかけさせることになるか■互いに好印象で対話できる雰囲気作りをする努力が必要なようだ。

深沢地区連合町内会・市議会議員との意見交換会(1月10日)

冒頭、5名の市議会議員が、順次自己紹介を行った。一番左で起立して自己紹介しているのが「私」です。
手前には、深沢地区の町内会役員の方が着席されている。

5名の市議会議員が手前向きに着席している。

昨年10月3日に実施する予定だったが、観光厚生常任員会の開催とブッキングして延期となっていた「意見交換会」が開催された■深沢地区連合町内会の会議後の時間を活用して、深沢地区における市政課題について、深沢地区の町内会役員と深沢地区を出身とする市議会議員5名とで、率直な意見交換を行うのが趣旨だ■他の地区にはあまり例がないようだ。深沢議員団(仮称)の結束の良さでもあるが、会派が違う議員が事前の打ち合わせもなく、こうした会議で思うところを話ができるというのは大変有り難い。恵まれていると思っている■反面時として、前列の議員間で多少のバトルが起こることもあるが、深沢地区を良くしたいと思う議員同士の些細な意見の違いによるもので、大勢にはさほど影響しない■今日の2大テーマは、「深沢地域整備」「新焼却施設」である。近年の「意見交換会」では、この王座はゆるぎない。それだけ大きな課題である。我々に向けられる目も大変厳しいし、鎌倉市議会にとっても大きな課題である■我々の力で、鎌倉市議会をまとめていかねばならないとの気概を持っている。さらに言えば、鎌倉市民の目を深沢地区に向けさせなくてはならない■その他、①ごみ有料化、②通学路の安全、③防災用無線、➃学校トイレ改修、⑤政策の一貫性を、⑥観光バス対策など、多くの要望を受けた。参加者全員、深沢地区の発展を願ってやまない。

第36回深沢地区文化祭「芸能のつどい」(11月23日:勤労感謝の日)

打越町内会のコーラス
「花束を君に」…朝ドラを思い出しました
「コーヒールンバ」

笛田東芝のコーラス
「小さい秋見つけた」
「どんぐりころころ」
「かたつむり」
編曲がすてきでした

富山の冬空を思わせる濃い灰色の雲に覆われた勤労感謝の日、第36回「深沢地区文化祭『芸能のつどい』」が、深沢学習センターホールで開催され、来賓として出席した■矢澤深沢地区連合町内会会長の挨拶では、この日の出演者は110名を超えるとのこと。松尾市長の挨拶では、「『芸能のつどい』という大きな催しを行っているのは深沢地区だけ」ということで、深沢地区というコミュニティを改めて誇りに思った■各町内会から選抜された出演者の皆さんは、民謡踊り、コーラス、フラダンス、演劇などのプログラムに、日頃の練習の成果を存分に発揮されていた■披露される数々の芸能を見て楽しんでいる方、自らも出演し互いのパフォーマンスを比較しながら楽しんでいる方々、それぞれに楽しみ方は違うが、会場の一体感にほっと、やさしい気持ちにさせられる■手拍子が自然に生まれ、それぞれの演技を終えた時の出演者の安堵の様子、そして盛大な拍手と、台本はないが演出されたような雰囲気になるのも、この会場独特のものである■こうしたコミュニティにおける心の触れ合い、暖かさはいつまでも続けていかなければならない。

第7回 秋まつり 梶原山町内会 (11月12-13日)

町内会館ホールに展示された作品

右下の写真が開発当時を物語る写真。一面土の肌だ。

創立50周年に寄せられた写真の数々

天気に恵まれた12日、13日の両日にわたり、恒例となった「秋まつり」(第7回、創立50周年記念)が、梶原山町内会館で開催された。■町内会役員・関係者の方々の数ヶ月におよぶ準備の賜物で、今年もすばらしい秋まつりとなった■町内会館ホールでは、町内会会員の皆さんの油絵、水彩画、ちぎり絵、写真、彫刻、陶芸、手芸などの作品が多数展示され、それぞれの作品をじっくり見させていただいた■結果、創作の楽しさだけを想像して、半ば冗談とは言え「来年は出品したい」と思う自らの傲慢さを恥じた■また、梶原町内会創立50周年記念誌の発行を予定しており、そのために収集された梶原山住宅地が開発された当時の写真が展示されていた■写真は、私の自宅がある周辺にはまったく家がなく、少し離れて数軒の家が建っているもので、開発当時の様子がよく分かった■写真を見ながら「これが我が家だ。」と指しながら、「当時は小さながけ崩れがあって大変だったのよ。」と言われた方にとっては格別の1枚である■一方、外の公園ではバーベキューが行われ、初日で完売したとのことで、そのおいしさに触れることはできなかったが、それだけ多くの来場者で賑わった証である■芸術の秋、食欲の秋を両方満喫できた「秋まつり」となった。

第38回 技能祭、鎌倉モノづくり展 2016 (10月16日)

テントの中では、各技能団体が実演、販売、相談などを行っていた。

子どもたちが、釘、ハンマー、電気ドリル、のこぎりなどを使いながらの木工実習

対戦型ロボットゲームに誘われて、童心にかえって楽しむ外国人観光客の皆さん

秋晴れの中、市役所駐車場にて第38回技能祭が開催され、実演、展示、販売、くらしのお困りごと相談、模擬店などが会場周囲を埋め尽くすテントで開かれていた■小学生の子どもたちが指導を受けながら、保護者と一緒に鉢を載せるかわいい椅子づくりをしているのが目に止まった■あらかじめ板は加工済みではあるが、それらを組み合わせて適当な位置に釘を打ちつけながら完成させていく■少しぎこちなさはあったが、仕上がりは上々で販売品になるのではないかと思えるほどの出来映えだった■これを見ていたら、中学時代に幅1m程度の本棚を作ったことを思い出した。今はもうそれは存在していないが、その時は、少し上級テクニックである隠し釘をした記憶がある。紙やすりで丁寧に磨き、手に触れる感覚を滑らかなものにし、ニスを塗って完成させた■自分で作る楽しさを味わうことは、ものを大事にする心を成長させるのにいいのかも知れない■商工会議所では、鎌倉・モノづくり展が開催され、市内で作られた製品が展示されていた。避難場所で活躍する段ボールベッドは、私が腰かけてもビクリともしない。床に直接寝ないで済む快適さは容易に想像できた■子どもたちが物理的な知識を理解しながら、まさにモノづくり体験として小型ロボットを制作する。玄関に並べられた対戦型ロボットに、外国からの観光客が興味深々の様子で、コントローラーを持ってゲームを楽しんでいた■機械が専門の私には、足や腕の動作は理解できたが、コントローラーからモーター部分の仕組みは説明できない。

富士塚小(10月1日)、深沢小(10月2日)運動会を参観

小雨まじりの中、開始された運動会。生徒の熱気にあふれる競技が続いた。
(富士塚小学校)

久々の日差しの中、精一杯の大きな声で運動会の歌を歌い、応援合戦に挑む。
(深沢小学校)

予定では両校とも10月1日(土)開催だったが、小雨まじりの朝の天気で判断が分かれ、予備日が台風18号の影響が懸念される5日(水)の富士塚小はプログラム変更しながら実施、予備日の翌日の天気が安心できそうな深沢小は中止となった。先生方がおおいに悩む10月のスタートとなった■両校は学校の規模が大きく異なるが、共通しているのは、ひとりひとりの子どもには、今自分が取り組まねばならない種目に全力を尽くそうという気持ちがあふれていることである■他学年の大きな声援の中、これまでの練習の成果をみせようと懸命に競技に取り組んでいた■小学校へ入学して半年の1年生、半年後には卒業し中学生となる6年生が、同じフィールドで、同じトラックで競技すると、その違いは一目瞭然である■高学年は低学年が精一杯の演技ができるようグラウンドに目を配り、懸命に応援する。低学年はそれに応えて、参観している保護者が目を細めるパフォーマンスを見せてくれる■子どもの成長段階で小学校6年の差は大変大きいと思う。これまであまり意識してこなかったが、これはなかなかの組み合わせなのかも知れない。

第36回 鎌倉福祉まつりを楽しむ 9月4日(日)

会場では多くのテントが並び、熱気に包まれた

第36回鎌倉福祉まつりが開催された。開始時間の午前10時前には、朝の雨が嘘のように晴れ渡り青空が広がった■が、雨上がりで高温になったこと、バザー会場へ向かう長蛇の人の列、会場で販売準備をしている各地区社協、福祉施設の方々の熱気で会場全体が包まれた■焼きそば、お好み焼き、焼き鳥などを販売しているお店は、暑さに調理熱が加わりさぞ大変だったことと思う■深沢地区社協の役員の皆さんは、お好み焼きを作って販売されていた。朝早くからの準備で大変だったことと思う。大変おいしくいただいた■地域の福祉力の向上のため、様々な機会にお力をいただいていることに感謝しなければならない■山元町復興支援物品の販売コーナーでは、焼き菓子・クッキーを小さな販売員がお手伝いをしていた■2013年11月下旬、復興の状況を視察させていただいた地でもある。東日本大震災の復興支援は継続的に続けていかなければならない。

平和と祈りの8月 8月7日(日)

熊本震災 
復興への祈りの献灯

”平和の祭典”リオ・オリンピックが開幕した■華やかな開会式が始まって15分後、広島へ原爆が投下された時刻。「平和への祈りと鎮魂」を込めて、テレビ中継と共に1分間の黙祷を捧げた■リオ五輪の開会式を演出した映画監督のフェルナンド・メイレレス氏が「世界中に戦争と平和について考える時間にしたい」と、開会式に込めたメッセージを解説した記事があった■その日の夕刻、第13回ふかさわ夏まつりが行われている深沢小学校へでかけた■夏まつり式典に先立ち、熊本震災復興へ祈りの献灯が行われた。日に日に早くなっている日の入りで、あたりはすでに少し薄暗くなっている。灯篭にも点灯され、浮かび上がる光に熊本の復興の祈りを込めて静かに手を合わせた。こうして平和と祈りの8月が始まった■平和な世界であるからこそ”スポーツの祭典”オリンピックが輝き、そのスポーツの持つ力が人々に勇気や幸せをもたらせてくれる。スポーツの世界には否応なく順位がつくが、参加選手の自分の力を信じた頑張りを期待したい。

深沢地区社会福祉協議会 創立60周年記念式典・祝賀会 7月2日

祝賀会であいさつ

    深沢地区社会福祉協議会が創立60周年を迎え、市長、鎌倉市社会福祉協議会会長(代理、事務局長)、我々市議会議員を来賓としてご招待いただき、記念式典・祝賀会が開催されました。
 昭和31年に発足し、60年の長きにわたり様々な活動をつないでこられた諸先輩の皆様に対し、敬意を表するとともに感謝いたします。毎年行われる総会には出席させていただき、本当に多くの活動をされていることを知ります。「福祉バザー」「会食会」「広報事業」「深沢キッズネット事業」などなど、当日いただいた資料には、皆さんが生き生きと楽しそうに活動されている様子が、多くの写真で紹介されていました。
 地域を支える多くの皆様に本当に感謝です。

 出席者の方から、災害時要支援者の方々に対し、防災・安全面からの支援はあるが、福祉視点での支援の形が不十分ではないかとのご指摘がありました。改めて、要支援者情報について、それを活かすための施策について問い直してみたいと思います。

「クリーンアップかまくら2016」市内一斉清掃 海の部参加 5月5日

海岸清掃を終え、充実の1枚

    晴天に恵まれた5月5日。大型連休の最終日に実施された「クリーンアップかまくら2016」市内一斉清掃の海の部に清掃ボランティアとして参加しました。
 毎年、家族参加の仲間の方々と一緒に活動しているが、七里ガ浜の海岸は日頃から地域の方々の清掃活動の成果のお陰で、ほとんどごみ収集ができませんでした。本当に頭が下がる思いです。海水浴客に喜ばれる海岸が維持できていることに、改めて感謝いたしました。

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